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2006年09月05日

ロンハーのあびる100kmマラソン

とりあえず、今日放送された番組の話になるので、ネタバレを避けるために本文はこちら。

<番組内容>
仕事があまり来ていないあびる優(まあ当然といえば当然だが)に20歳の誕生日のプレゼントとして淳が100kmマラソンの話を持ちかけ、半ば強制的に挑戦決定。プロのコーチと亮やその他サポートメンバーの協力を得て、見事完走。しかも、淳のドッキリで各社TV業界の方々がその様子を見ており、完走後に仕事をしてもいいという会社は札を上げる形式で、講談社・ソニーミュージックなど9社が札を上げて万歳万歳の雰囲気のまま番組終了。

いやー、とんだ茶番でしたね。折角の面白い番組の歴史に汚点を残しました。
店を集団窃盗で潰したヤツのイメージアップ番組なんて…。いやはや、ホリプロの政治力もかなりの物がありますね。なんか大株主の娘らしいけど。プロのコーチの方も苦労したでしょうね。「ちょっとの距離でもタクシーに乗る」って言ってるお嬢様育ちを100km走らせなきゃいけないわけだからw
とりあえず、講談社は採用札上げちゃいかんでしょ。書店が万引きで苦しんでるのに。それとも、もう書店に卸しちゃったら後はしらねってか?

この番組の感想を要約すると、
・いいねぇいいとこに生まれたヤツは逃げ道がいくらでもあって。
・芸能人は影響力があるのに悪いことしても許されちゃったら、教育上良くないよ。「うまいことやれば謝罪も反省もしなくていいんだ」って思っちゃうよ。もう遅いけど。
・業界もなあなあ体質、相変わらずの事なかれ主義だねぇ。
以上3点となります。

投稿者 Hayami : 2006年09月05日 22:19

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