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2006年12月19日
ものまねバトルオール新ネタ感謝祭SP
新ネタ感謝祭と言いながら、既出ネタを貼り合わせたのが増えつつある日テレ系のものまねです。
メドレー以外を一応採点したので、ネタバレでチラシの裏で良い人だけ見てね。
<注意>
・10点満点で付けています。
・必ず対戦相手とは点差を付けています。
・採点に関しての苦情は受け付けません。意見は受け付けます。
☆1戦目
×関根麻里(長澤まさみ) 5-9 ○いっこく堂(松山千春)
初戦にサプライズ。さすがに腹話術しながら歌うのはいっこく堂クラスじゃないと誰もマネできない。圧巻。これぞ芸。ただし出し過ぎると飽きられるから用心しないと。関根はマシンガンぶっ放した後にあのセリフがなかったので1点減点。
☆2戦目
○ザ・たっち(横峯さくら・良朗親子) 8-3 ×前田健(杉本彩)
横峯親子(特にさくら)激似の上に、コントも面白い。前田健は似ていないので致命傷。社交ダンスは良かったけど、採点対象外。
☆3戦目
×Take2(キグルミ) 2-6 ○SHEILA(さだまさし)
今回のTake2はハズレ。田中ギミックもイマイチ。SHEILAは完全に飛び道具。ものまね自体もそんなに似てなかったけど、その勇気にポイントアップ。
☆4戦目
×ノブ&フッキー(千昌夫・吉幾三) 7-10 ○青木隆治(渡辺真知子)
ノブフキは貫禄のベテラン芸。ただしやり倒したネタ。青木息子の渡辺真知子は歌うまいし似てるし、非の打ち所がない。どれだけ似てるかは、本人が出たのでそれで充分理解できるだろう。こういう奇跡があるから、ものまねを見るのはやめられない。
☆5戦目
○イジリー岡田(24) 5-3 ×山崎法正(デスノート)
人気ドラマ対決。イジリーはものまねが全て既出。山崎は無駄に予算を使う為だけに存在。これが吉本の政治力なのかねぇ。
☆6戦目
○コージー冨田(笑点) 5-4 ×ツートン青木&FLIPFLAP(シャボン玉ホリデー)
コージー冨田は笑点を一人で再現と言うから大期待だったが、パネラーが全ておなじみの持ちネタオンパレードで幻滅。現メンバーが一人も入ってない。大橋巨泉が久々に見られたので良かった。
シャボン玉の方は、FLIPFLAPの歌の下手さが目立っていた。ツートン青木の坂本九もイマイチ。土浦ーズのジョニーがやった植木等だけが光っていた。土浦ーズはこの番組の縁の下の力持ちだからね。
☆7戦目
○民秋&よっぴ(ミスチル) 6-2 ×ギャル曽根(浜崎あゆみ)
局のドラマの兼ね合いでミスチルをやらざるを得ない前者。ギャル曽根はあまり似ていないし、食に対するリスペクトも感じられないので個人的にも減点。歌ってる途中にゲップするなんて…。全くあり得ない話である。
☆8戦目
×エレキコミック(ロナウジーニョ) 4-7 ○はなわ(鈴木雅之)
エレキは顔の似てる度もコントも中途半端。やり切ったはなわの勝ち。
☆9戦目
○神無月(松岡修造) 8-7 ×ホリ(出川哲朗・木村拓也・福山雅治)
ネタが面白く、甲乙付けがたい。新ネタである分だけ、神無月の軍配。
☆10戦目
○西尾夕紀(MISIA) 9-6 ×山寺宏一(郷ひろみ)
演歌界から来ている女性のエースである西尾が、きちんとした歌唱力の裏付けがあれば、中島美嘉だろうがMISIAだろうがきちんと歌いきれることを証明した。山寺は上手かったけど、似てる度でいくと疑問符がつく。
☆11戦目
○有吉弘行(竹内力) 9-7 ×原口あきまさ(ヨネスケ)
有吉はもう何やっても面白い。原口もかなり似てたけど今さらヨネスケって…。本人が来たことを差し引いても有吉のパワー勝ち。
☆12戦目(大トリ)
×岩本恭生・ノブ&フッキー(DJ OZMA) 3-4 ○コロッケ(北島三郎)
安易に乗れる曲をチョイスしたとしか思えない。DJ OZMAの岩本側も、サンバ調の北島三郎(与作)を歌ったコロッケ側もそう。岩本なんて息切れしてたし、曲調に頼る時点でものまね芸人としての資質が問われる。もう時代は変わりつつあるということか。もう少し、ものまね芸というものを大切に扱って欲しい。
自分的MVP 青木隆治
敢闘賞 いっこく堂
投稿者 Hayami : 2006年12月19日 14:53
コメント
みんな面白くて凄いけど、青木隆治に比べたらねぇ・・・;
隆治は凄い!!
メジャーデビューおめでとう*>▽<*
投稿者 ♪ : 2010年02月27日 18:39