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2007年11月18日
群雄伝全て踏破
チームメンバーのカード支援を受け、やっと群雄伝のイベントが全て終わりました。この場を借りて皆様に感謝です。まったく、横山伝は銀LE何枚使わせる気だと(笑)。しかもこいつらコストがバカ高いし。
まあその分、横山三國志を読破した者としては、垂涎物のイベントを見させて頂きました。小中学生の頃、銭湯の帰りに貸本屋でこれを借りて少しずつ読んでいた時代を思い出しました。貸本屋とか言うと歳がばれますが(苦笑)。あ、そうそう、木曜には本宮劉備を、土曜には本宮関羽を引き、本宮祭り開催中となっております。まあ、横山伝にはまるで関係ないのですが(汗。
全国もテレテレ進めて、徳2に昇格。続いて○○○×となっており、徳3もリーチとなりました。3が既に発表され、稼働までもうそんなに時間もないので、新デッキは開発せずこのまま流星名君で行けるとこまで行ってみます。呉の大攻勢が後1個でマスターになるので、宝玉入ったらいいなぁ…。でもマスターになったら外伝を付けたくなると言う罠。
2007年11月17日
W杯バレー2007 女子終了
日本は6勝5敗で7位となり、目標の五輪出場権は得られなかった。結局、上位チームを一つも喰うことが出来なかったので、当然と言えば当然。全て日本で試合が行われた大会でこの成績では、来年開催される五輪世界最終予選で突破できたとしても、好成績の望みは薄い。
チームとしては、栗原がエースとして成長し、バックアタックが打てるようになった。これによって攻撃の選択肢が増え、竹下の正確なトス回しからの速攻やブロードも加え、「スピードと変化のバレー」を実現。一応柳本監督の集大成と言うにふさわしいチームにはなっていたはずだが、これで勝てないってことは、やっぱ身長とバネなんだろうね。例えば、高橋みゆきは技術的には世界最高レベルと言う人もいるけど、身長は170cm。欧米諸国にもなると、前の壁は180cm以上の選手が並んでおり、この差は埋めがたい。やはり勝つには選手の大型化しかない(セッター・リベロ除く)。やはり大友の離脱は大きかったが、今回荒木がこれだけ活躍したことでこの問題はクリアされた感がある。
大山加奈は、前述した高橋のピンチブロッカーとして出場していた。大山は186cmで、まあこの起用もうなずける話ではある。世界最終予選での完全復調を望んでおります。栗原・大山・荒木の同学年トリオがチームを引っ張って、北京・ロンドン五輪で活躍してくれたら個人的には嬉しことです。
さて最後に、来年5月に行われる世界最終予選での日本の五輪出場条件をおさらいしておこう。最終予選参加8チーム中で、
(1)最上位(2)アジア最上位(3)それ以外の上位2国 … に出場権が与えられる。
2007年11月06日
今更、山井交代について
なんか、落合監督が山井を替えたことについて疑問の声が上がってたようですね。正直、そんなに話題に上るようなことじゃないと思っていたので、まさかこれほどの騒動になるとは思いませんでしたが。
私は落合監督の采配を支持していますが、非難する方の気持ちも解りますし、その気持ちを変えて貰いたいとも思いません。どちらが正しいかは永遠に解らないわけだから。
その上で、非難している方に知って頂きたいことは、
①山井がマメを潰していたのはご存じですか?
②点差がたった1点だったことはご存じですか?
③野球はホームラン1本で1点が入ることはご存じですか?
④日本シリーズという大舞台でこれが5戦目、かつ万が一負けた場合、6~7試合目が日本ハムの本拠地である札幌ドームで行われることはご存じですか?
⑤岩瀬が球界屈指のリリーフエースであることはご存じですか?
以上5点を全て知った上で、なおも完全試合が見たいというならいいでしょう。しかし、日本一は中日53年の悲願。これに勝つことは山井以外の選手やファンの方達全ての思いであり、それがチームスポーツであると思います。なので、私はここまでふまえた上で、落合監督の采配を支持します。あなたの考えは如何ですか?
2007年11月02日
ワールドカップバレー2007
ワールドカップバレーは、五輪・世界選手権と並ぶ世界3大大会の一つで、4年に一度五輪の前年に開かれており、3位以内には北京五輪の出場権が与えられる。男女共にメダルを狙う。
女子はアジア選手権に優勝し波に乗っている。しかも、中国は五輪開催国の為この大会不参加。強豪はブラジル・イタリア・キューバ・アメリカあたりか。格下相手には絶対に星は取りこぼさないようにし、柳本バレーの集大成を見せ、メダルを獲得し五輪出場を確定させるしかない。
長い間ケガで苦しんでいた大山加奈が全日本代表に復帰。メンバー的にはスタメンは厳しいが、たまに出てきて主に私を喜ばせてください(苦笑)。スピードと変化のバレーが貫けるかどうかが鍵。
男子は越川・石島雄介(ゴッツ)など世界に匹敵する選手が育ちつつあり、上位国と戦うだけの力はある。こちらもブラジル・ロシア・アメリカなどが立ちはだかる。
ドラゴンズ日本一おめでとう!
中日が北海道日本ハムに競り勝ち対戦成績を4勝1敗とし、日本一に。しかも5番目に先発した山井から岩瀬の完全試合リレーのおまけ付き。ダルビッシュに1戦目の借りを返しての勝利で、シリーズ通して見ても完勝と言っていいだろう。
ここ数年の中日のチーム力を考えれば、53年ぶりの日本一というのはにわかに信じられない(苦笑)。走攻守全てにおいて素晴らしいチームであることは間違いない。ほんとにシーズン優勝してないの?って感じ。福留抜きでこれだけ強いんだから、来年も優勝候補筆頭でしょう。
このシリーズのノリの執念も凄かったが、個人的なMVPは荒木。守備での貢献度を加味すれば自分的には一択だった。
しかしラジオで伊集院光氏もグチってたが、ヒルマンのあの会見はどうにかならなかったのか。ああいうのは士気に関わる。GMの高田もヤクルトの監督就任をとっとと決めちゃうし。せめて両者ともシリーズ終わるまで待てば良かったと思うのだが…。焦ってしなければならない理由がイマイチわからない。
ヤクルトに関しては、高田監督に加えて、荒木大輔氏を投手コーチに招聘したのが今のところ最大懸念事項。いくら松坂が抜けたとはいえ、今年CS進出を逃した(26年振りBクラス)西武の投手コーチだったわけだから、実績的にはね…。なんとか尾花さん呼べないですかね。無理でしょうがw