2009年10月22日

まずは健闘をたたえよう

ヤクルトは一旦阪神に追い抜かれて、しかも相川が怪我した時にはもうムリかと思ったけど、なんとかCS出場を決めた。

CS第1ステージでは中日に先勝して王手を掛けるも、ここでまさかの先発3番手と4番手と目されていた高木とユウキがインフルエンザでダウン。今シーズン日ハムを苦しめたインフルエンザショックが、まさかこの大一番で襲いかかってこようとは…。しかも、相川の代役・川本までがダウン。まともな捕手も居ない為、満身創痍の相川が強行出場というガッタガタの状態。
しかし、対戦成績自体は3-2、2-3、4-7。最終戦も岩瀬のポストシーズン無失点記録を破る反撃を見せた。これだけビジターでやれれば阪神と広島のファンも納得して頂けるだろう。ってか納得して頂かないと困る。また、来季にも繋がる負け方だったと思いますよ。
不満なのは、なぜこれだけの好勝負が民放で見られないのか、ということだけ。ラジオでちょっと聞いたりしてたけど、やっぱスポーツは絵が必要だ。
現在、中日も1戦目ナベツネ団に先勝したし、良い勝負が見られればいい。正直勝つのは厳しいかもしれないが、試合勘が戻らないうちに勝っとくべし。

それにしても…、ラミレスかグライシンガーか岩村が居たら…。いやこの話はもう止めておこう(苦笑)。

投稿者 Hayami : 10:33 | コメント (0)

2009年08月28日

CS出場はなんとか

いや~、去年はまさかあんな展開になるとは…。
昨年中盤から阪神の戦力にかげりが見え始めたようで、そろそろ世代交代の時期なんですかね…。真弓監督はとんでもない時に監督を任されたかも知れませんね。

ヤクルトは現在3位ですが、相川を取ったのが大正解。安くていい補強したね。しかし、現在の実力差・勢い、ゲーム差共に今ひとつなのがハッキリしているだけに、(主に4~6位の)他球団にエース級をどんどんぶつけられて落とされる可能性もあり、予断を許さない展開。エラーの少なさと抑え陣が盤石という武器もあるので、これからのもうひと頑張りして、CS出場はなんとかして欲しいところ。出場さえ叶えば紛れがある。

それにしても、ラミレスは本当にいい外人。同じ元ヤクルト組で、でほぼ1年しか活躍して居ないゴンザレスにアドバイスを送り復活させるわ、自身もあのレロン・リーを抜くペースでの1500本安打という怪物っぷり。ヤクルトはとんでもない怪物を出してしまったなー。何としても慰留すべきだった。高田監督が野村-古田ラインを払拭する為に切ったベテラン選手の年俸分や、岩村のポスティングなどで得たお金は、一体どこに消えたんだ(笑)。

投稿者 Hayami : 01:43 | コメント (0)

2008年07月08日

阪神は仕方ないとして(笑)

今日、阪神がナベツネ団を破り、早くもクライマックスシリーズのマジック55が点灯。打率・防御率・得点・失点がトップで、あれだけ抑えが盤石なら当然と言えば当然か。むしろ一番阪神戦の成績が良いヤクルト(5勝6敗)を褒めて頂きたい物だが…(苦笑)。

そのヤクルトは、リグス(.202 3本)とガイエル(.203 10本)の成績を見て頂ければ、苦労のほどが解って頂けるかと。ウィルソンがどれだけやれるか期待したい。3割打てているのが田中浩康・青木・宮本様と、ほぼ予想された展開だけに…。投手陣はさらに石井一久が抜けたことで層がさらに薄くなったが、押本・松岡・イムの後ろ側が信頼できるので、CS進出は充分狙える。特にイムは五輪代表の話を蹴ったというし、並々ならぬ覚悟のほどが伺える。リオスの韓国22勝という実績はどうやら薬物のおかげだったようで(汗)、解雇も仕方ない。思うように薬物使えなかったから、今年はあの成績だったんでしょうしね。まあ「1強4中1弱」の状態になった今、なんとかどさくさ紛れでもCS進出を果たして貰いたい物です。

あと、今日も藤川からホームラン打ったラミレスなんですが…。なんとかなりませんか?(汗
2週間で良いからちょっと貸して頂けないでしょうか、かつてペタジーニも奪ったナベツネ団様(苦笑)。

投稿者 Hayami : 23:02 | コメント (0)

2008年05月04日

今更、プロ野球開幕

まあ、書き込みしてないうちにプロ野球が開幕していたわけですが。

セリーグは大体前評判通りの順位に固まってますね。中日の投手陣は異常。阪神も金本・新井の師弟(?)コンビがうまく機能して、救援陣も依然好調。この2チームはCS出場は堅いと思いますね。ナベツネ団は、層の厚さは誰もが認めているわけで、機能するかしないかだけ。

さてヤクルトですが、当初期待であった投手王国構想は勿論崩れ(笑)、打も投も中途半端なまま現在3位にしがみついています。勝率が5割近辺で推移しているのは、間違いなく新外国人「林 昌勇 (イム チャンヨン)」の抜群の成績おかげかと。これで救援陣が崩れずにすんでいる。五十嵐は1節目で故障し、戻ってきたら不振にあえぐ阿部に1発喰らうなど散々。救援陣は最低2枚必要なので、奮起を望みます。林も研究されたら案外脆い可能性もあるし、一人に責任は押しつけられない。どうせシーズン通して活躍出来たところで、翌年ナベツネ団に持って行かれるし。
打線は、高田監督が厳選して日ハムから連れてきた川島慶が当たって、青木・田中浩康とともにリーグトップクラスの1~3番が完成。しかし、ガイエルとリグスはいかんせん不安定。ガイエルは30本打てば打率はいいと思うけど、リグスは贅沢言わないから2割8分は打って…。2006年は完全にフロックだったんかね~。

投稿者 Hayami : 00:11 | コメント (0)

2008年02月15日

キャンプ

しばらく書いていない間にプロ野球もキャンプインし、また今年もプロ野球の季節がやってきました。
ナベツネ団のブルペンで投げ込むグライシンガーを見るたびにちょっとブルーになりますね(笑)。しっかしグラもラミレスも驚くほどユニフォームが似合ってないね。まあ何ヶ月かすれば慣れるんだろうけどね。

巨人打線はあれだけの破壊力を持って、しかも左右ジグザグで打線が組めるなんて反則という他ないが(苦笑)、ここ数年チームバランスを考えた良い補強を行ってきてるのでまあしょうがない。それでも中にはハズレもあったわけだから…。主力選手が2~3人長期リタイアしないと手が付けられない。中日も福留抜けてるから力負けしちゃうかもね。
ヤクルトはというと、ほんとに打線が貧弱なこと。ガイエルとリグスという安定感のない助っ人の爆発を待つしかない。飯原・田中浩康・青木の足で撹乱することも考えなくてはならない。投手陣も若返りの途中であり、昨年勝ち星1位(16勝)のグライシンガーが巨人、2位(9勝)の石井一久が西武にそれぞれ移籍、3位(7勝)の藤井の防御率が5点台とどうしようもない絶望感が漂いますが、昨年の増淵、今年は佐藤由規+加藤と即戦力が期待できるクラスが揃ったので、投手力と走守力で勝つ、かつての北別府・川口や大野がいた頃の広島カープのようなチームになってくれることを密かに期待。まあそこに行くまでには、残念ながら抑え=津田恒美の役割を果たす人物が居ないわけですが(汗)。五十嵐亮太か石井弘寿あたりが復活してくれればいいのですが…。リオス?誰ですそいつは?

投稿者 Hayami : 00:26 | コメント (2)

2007年12月12日

グライシンガー、ナベツネ団へ

グライシンガーが巨人と2年5億(推定)で契約したようです。ヤクルトはこれに匹敵する条件も出せなかったということ。去年岩村がメジャーへ行き、今年古田と高津が辞めても石井一久がチームを去っても、この金額を出せないということなのか…。青木に6億くらい出すというならまだ話は別だが、なんという貧乏球団。いつまで優良外人持ってきては金満球団に取られることが続いていくのか。まさに資本主義の縮図とも言うべきなのか…。
これでラミレスまで巨人が持って行ったら、一体どうなってしまうのか。来季のヤクルトのオーダーを考えるだけでも背筋が凍り付きます。石井弘も五十嵐も帰ってこなかったら、戦力は正直言って12球団最低クラスだと思うんですが…。巨人はこれ以上選手穫って何が面白いんでしょうか。せめて代わりに豊田下さい。どうせクルーンも穫るんでしょ(苦笑)

投稿者 Hayami : 02:09 | コメント (2)

2007年11月06日

今更、山井交代について

なんか、落合監督が山井を替えたことについて疑問の声が上がってたようですね。正直、そんなに話題に上るようなことじゃないと思っていたので、まさかこれほどの騒動になるとは思いませんでしたが。
私は落合監督の采配を支持していますが、非難する方の気持ちも解りますし、その気持ちを変えて貰いたいとも思いません。どちらが正しいかは永遠に解らないわけだから。
その上で、非難している方に知って頂きたいことは、
①山井がマメを潰していたのはご存じですか?
②点差がたった1点だったことはご存じですか?
③野球はホームラン1本で1点が入ることはご存じですか?
④日本シリーズという大舞台でこれが5戦目、かつ万が一負けた場合、6~7試合目が日本ハムの本拠地である札幌ドームで行われることはご存じですか?
⑤岩瀬が球界屈指のリリーフエースであることはご存じですか?

以上5点を全て知った上で、なおも完全試合が見たいというならいいでしょう。しかし、日本一は中日53年の悲願。これに勝つことは山井以外の選手やファンの方達全ての思いであり、それがチームスポーツであると思います。なので、私はここまでふまえた上で、落合監督の采配を支持します。あなたの考えは如何ですか?

投稿者 Hayami : 23:19 | コメント (0)

2007年11月02日

ドラゴンズ日本一おめでとう!

中日が北海道日本ハムに競り勝ち対戦成績を4勝1敗とし、日本一に。しかも5番目に先発した山井から岩瀬の完全試合リレーのおまけ付き。ダルビッシュに1戦目の借りを返しての勝利で、シリーズ通して見ても完勝と言っていいだろう。
ここ数年の中日のチーム力を考えれば、53年ぶりの日本一というのはにわかに信じられない(苦笑)。走攻守全てにおいて素晴らしいチームであることは間違いない。ほんとにシーズン優勝してないの?って感じ。福留抜きでこれだけ強いんだから、来年も優勝候補筆頭でしょう。
このシリーズのノリの執念も凄かったが、個人的なMVPは荒木。守備での貢献度を加味すれば自分的には一択だった。

しかしラジオで伊集院光氏もグチってたが、ヒルマンのあの会見はどうにかならなかったのか。ああいうのは士気に関わる。GMの高田もヤクルトの監督就任をとっとと決めちゃうし。せめて両者ともシリーズ終わるまで待てば良かったと思うのだが…。焦ってしなければならない理由がイマイチわからない。

ヤクルトに関しては、高田監督に加えて、荒木大輔氏を投手コーチに招聘したのが今のところ最大懸念事項。いくら松坂が抜けたとはいえ、今年CS進出を逃した(26年振りBクラス)西武の投手コーチだったわけだから、実績的にはね…。なんとか尾花さん呼べないですかね。無理でしょうがw

投稿者 Hayami : 00:32 | コメント (0)

2007年10月22日

日本シリーズのカード決定

セ・パともに日本シリーズ進出決定戦が終了し、日本シリーズのカードは中日と日本ハムに決まりました。自分も、最近まともにプロ野球の試合を見られてなかったので、満足でした。特に井端→荒木のグラブトスが見られたのでおなか一杯ですw
ナベツネ団は今期最大のギャンブル(第2戦で、2点のビハインドで上原投入)に負け3連敗。自分的にはあれはリスクが高すぎたと思うんですが…。

さて日本シリーズ最初の焦点は、怪物ダルビッシュを福留抜きの中日打線が打ち崩せるのかどうかです。やはり第1戦が大きなウェイトを占めるでしょう。やっぱヤクルトファンとしてはセの代表である中日に勝って欲しいけど、良い試合が見られればそれでいいです。

ところで人気低下と言われているプロ野球ですが、セとパのクライマックスシリーズで2試合の合計視聴率が20%を超えた日もあり、これは近年プロ野球視聴者が衛星放送に多数移ってしまったことを考えると、驚異的な数字と言えないだろうか?
民放テレビ局の皆さん! プロ野球はまだまだ視聴率取れますよ!!

…放映する試合さえ間違えなければね!!(苦笑)

投稿者 Hayami : 00:54 | コメント (0)

2007年10月06日

今年のヤクルト総決算?

とりあえず、パ・リーグが全日程終了、セ・リーグもほとんどの順位が決まり、あとはヤクルトと広島の最下位争いとなっている昨今、いかがお過ごしでしょうか(汗。

さて、ヤクルト関連のニュースをいくつか。

ラミレス200安打。試合数が増えているのでイチローの時ほどの衝撃はないですが、それでも、足で稼ぐことの出来ないラミレスのような打者が200本安打というのは、かなり凄いことだと思います。ただし、これで来季ヤクルトに居られなくなるかも知れません。今期推定年俸である3億以上のお金が球団から出るとは思えない…。個人的にはもちろん残って欲しいけどね。

鈴木健引退。とうとう稀代の天才バッターも現役から去ることになりました。最後の打席では、粘りに粘って15球目をセンター前ヒットと、いかにも彼らしい締めでした。引退の花道をヒットやホームランで飾らせてくれることは良くある話だけど、15球目まで粘っていたと言うことは相当のバットコントロールがないと出来ない芸当なので、最後でまた伝説を残したと言えるでしょう。お疲れ様でした。

ドラフト会議で、佐藤由規にヤクルトを含む5球団が競合。古田監督は最後の置きみやげとしてこれに当選。指名権を得た。古田監督は去年も増淵を2球団競合で当選。ホントになんとかしてくれる人だ(苦笑)。増淵・佐藤が、昔の荒木・故高野みたいになってくれれば、黄金期がまた来るかも知れない。

とにかく、当たり外人を連れてくることに関しては12球団でトップクラスだと思うので、どの監督になっても頑張ってほしい。できれば、今年巨人投手陣を見事に建て直した尾花さんに戻ってきて貰いたいんですが…。やっぱ無理ですよね?(汗

投稿者 Hayami : 21:07 | コメント (0)

2007年09月22日

古田引退を表明

ヤクルトの古田敦也選手兼監督が監督退任と現役引退を表明。
正直、捕手としては終わった(盗塁が刺せない)とは思ってたけど、監督や、選手でも代打ならまだまだイケそうな気はしてたんですが…。まさか選手だけでなく、監督まで辞めることになろうとは。
5度のリーグ優勝、4度の日本一に貢献し、MVPも2度受賞。捕手での2000本安打と実績を挙げれば切りがない。また、球界再編問題ではシーズン中であったにも関わらず、交渉などに奔走した。古田以外ではおそらく最悪の結果になることも予測できただけに、日本プロ野球界を救ったとも言え、まさに球界を代表する捕手であったことは間違いがないだろう。
しかし、球団自体は相次ぐ中継ぎ投手陣の故障、岩村の海外移籍と大幅な戦力ダウン。現代野球に優秀な中継ぎ・抑えが必要なことは、今セ・リーグで上位を争っている3球団をみたら容易にわかること。しかし、フロント側も大した支援もできずに四面楚歌のままスタートしたシーズン。荷が重すぎた感もある。
古田の今後は、どこに行ってもおそらく成功するだろうが、ノムさんのように解説者で野球をもう一度外から見て、その上でもう一度ヤクルトに戻ってきて、今度こそ強い長期政権で指揮を執って貰いたいと願っています。

次の監督・コーチは、崩壊している投手陣を立て直せる監督と投手コーチが必要です。生え抜き関係なく、実績ある人物を選んでくれることを望みます。

投稿者 Hayami : 01:39 | コメント (0)

2007年09月03日

前田2000本安打とヤクルト最下位

ちょっと遅めのリアクションですが、広島の前田智徳が2000本安打を達成しました。前田みたいな選手が記録を達成するのは大変めでたいことです。ケガに苦しめられてますが、出来るだけ長く他の選手やファン達にそのプレイを見せてもらいたいものです。

さて、ヤクルトは阪神に3タテを喰らい、5連敗で最下位となってしまいました。投手陣の崩壊も止まらない。逆転・サヨナラ負けが多い印象。自分は、1・2番は早くどちらかに固定すべきだと思う。あと、これ以上ラミレスが活躍し過ぎると、シーズン後にとんでもない条件が提示されそうだ。ただでさえ、ラミレスjrという、将来負の遺産になりそうなものを押しつけられているだけに…。

投稿者 Hayami : 23:40 | コメント (0)

2007年07月28日

後半戦開始/不死鳥は死なず

後半戦が開始。ヤクルトは最下位の広島に3連敗でスタート(苦笑)。その後中日には勝ったものの、この調子じゃCS進出は難しい。グライシンガーで勝てないんじゃあねぇ。
一方、本命視している2位スタートの中日は、福留がまさかの負傷でスタメン落ち。こちらも苦しい情勢となったが、よもや4位以下に落ちることはあるまい。そして勝負師・落合博満であればCS用の秘策はいくらでもあるはず。まだまだ本命視は変わらない。たしかにナベツネ団が一枚岩ならかなりの強さだが…。

そして、57歳の不死鳥・村田兆司が139キロをマーク。年齢もさることながら、マスターズリーグは秋以降にあり、まだ本調子ではないであろうこの時期でこのピッチングが出来ると言うことは、無論140キロは出せるだろうし、もはや人間の域を超えているとも言える(汗。
聞くところに依ると、腕立て・腹筋・背筋を毎日500回ずつ行っているそうだ。どんだけ~(笑)。

投稿者 Hayami : 18:29 | コメント (0)

2007年07月09日

強チームを3タテ

ヤクルトはナベツネ団を3タテし、借金8。石井一久が6回を被弾しながらもなんとか切り抜け、吉川→高井→シコースキーと渋く繋ぎ逃げ切った。打線もつながってるし、正捕手候補1番手・福川の代役川本も好リードを見せた。何より、現在打率・本塁打・得点・防御率全てに置いてリーグトップのチームを倒したのは大きい。個人的にも、久々に民放でヤクルトの試合が見られたので、満足でした(1時間だけだったけどね)。

順位は5位で、4位阪神とも1差。このまま好調を維持できれば、勝率5割とCS出場も夢ではない。課題はやっぱり抑えと正捕手の固定化かな。飯原は大物感があるので、将来主軸打者になることを期待します。

投稿者 Hayami : 01:06 | コメント (0)

2007年06月09日

久々に健様キター

ヤフーのプロ野球を見てみると、鈴木健が日本ハムの15連勝の夢を打ち砕くさよならヒットを放ったとの報が。これは久々に健様キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

各局のスポーツニュースをチェックしなければ…。

投稿者 Hayami : 19:31 | コメント (0)

2007年05月19日

田中幸雄とヤ最下位独走

ちょっと反応遅れたけど、田中幸雄の2000本安打達成は素直におめでとうと言いたいですね。
正直、代打で18本は難しいかも知れないかなと思ってたんですが、レギュラー穫ったのであっさり達成されましたね。こういう、日本プロ野球界を支え続けている男が喜んでいる姿を見るのは、やっぱいいやね。こんどは前田(広島)の番だ。がんばれ前田!

ヤクルトは最下位独走中。先発の量・質ともに12球団最低クラス。高津の信頼度もイマイチだし、打線も迫力不足。打てる人が決まっちゃってるからね。チーム得点数が少ないのは、打線が繋がっていない証拠。でも走れる飯原みたいなのも出てきたから、青木と組む1・2番が機能すれば得点力アップは間違いないところ。光は見えている。あとは古田が奇策に拘りすぎないこと、これに尽きる。
ともかく夏までに、急遽外国人で投手陣を補うしかないでしょう。

投稿者 Hayami : 00:22 | コメント (0)

2007年05月08日

星野ジャパン第1次候補選手発表

発表されましたね。
ヤクルトからは青木と宮本だけという、まぁ想定の範囲内という感じ。
俊足好打を揃えた、ソツのないチーム構成ではないかと。
五輪は短期決戦なので、華のある攻めのチームよりソツのない守りのチームの方が良いですな。
長嶋ジャパンだったら、もっと違うメンバーになっていたはずで、星野ジャパンの期待感もさらに高まりました。あとは、シーズンの内容を見ながらの調整ですね。

投稿者 Hayami : 03:06 | コメント (0)

2007年04月09日

今年もやってきた

何がやってきたって、当然カルビー・プロ野球チップスのことですよ!(笑)

しかも今シーズンは値段が20円上がり(60→80円)、カードが2枚となって登場だぁァァァァァァ!
さっそく1袋のみ購入。そしてチップス後回しでカードをオープン!

磯部(楽)
大村(ソ)

…激しく微妙。まあ、これからもテレテレと1~2袋ずつ買って楽しみます。大人買いは風情がないのでね。
しかし、1つ80円ということは、60円時代にたまにやっていた、SHOP99で2つ99円で買うという手が使えないわけだから困った。まあ60円1枚(99円2枚)より84円2枚(税込み)の方が断然いいわけだがw

投稿者 Hayami : 20:03 | コメント (0)

2007年04月07日

開幕

ホントは開幕前に順位予想でも上げておきたかったんですが、ネット復帰が間に合いませんでしたので無念。
まあ、セは中日が他のチームに負けるとは思えないが…。荒れるとしたら短期決戦のクライマックスシリーズしかないかと。パもソフトバンクっぽいが。つまんない結論だけど、もともと信頼度の高い先発陣に加えてあの打線では、他のチームも抵抗できないのでは。

ヤクルトはチーム自体が過渡期を迎えており、もはや頂点を目指すなら、クライマックスシリーズに進出できる3位を狙うしかない。現在、青木は出塁率6割を越える絶好調振りで、これで岩村が今まで通り3番に居たら…。クリーンアップが全部外人(ガイエル・ラミレス・リグス)というのも個人的にいただけない。石川など投手陣の奮起に期待したい。

投稿者 Hayami : 22:39 | コメント (0)

2007年01月24日

おいおいおいおい

古田監督がノリ救う!獲得再要請へ
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070124-00000018-dal-base

おいおいおいおいおい、古田がノリ穫るって? 冗談はメガネだけにしてくれ。
岩村の代わりには、今まで通り宮出を中心とした生え抜き選手を正三塁手に育てる方針で良いんじゃないか? どこかの金満球団みたいに下の選手のモチベーションが落ちかねないぞ。大体、岩村とノリを比べたら、「心技体」「攻走守」全てに置いてノリのほうが下じゃないんか。チームの和を乱すかも知れんし、何でそんな危険稗をわざわざ引こうとするのか…。

物事に絶対はないけど、この選手を穫るのはリスクが高すぎる。やめた方が良い。まあこんなところで言ってても仕方ないが…。

投稿者 Hayami : 21:57 | コメント (0)

2007年01月21日

日本球界の至宝

中日の福留の契約更改交渉が決裂したようだ。推定3億7千万辺りが提示されているようで、希望額の4億に足りない、というわけだ。
岩瀬が3億8千万、川上が3億4千万で既に更改を終えており、それらの選手とのバランスをとりたい気持ちも解らんでも無いが…。
福留は昨シーズン打率3割5分で、本塁打は31本。主に3番を打ちながらも打点は100を越え、盗塁も11個あるし、ゴールデングラブも受賞。こんな攻走守揃った選手はそうそう居ない気がする(少なくとも筆者は現在日本球界一の現役野手だと思っている)。大体、ウッズが5億な訳だから、福留が4億貰えないのはおかしい気がするのだが…。

まあヤクルトも石井弘寿・五十嵐・高津・青木と、4人も未契約更改選手を抱えているんですが…(汗

投稿者 Hayami : 16:01 | コメント (0)

2007年01月10日

ノリ…

オリックスの中村紀洋が、年俸8000万提示にキレて交渉決裂という結果に。個人もチームも結果が出てないから仕方ないことです。まあ、出場少なくてもアベレージさえ残ってればまだアレだけど、2割3分じゃなぁ…。公傷認定も無理な話。元の年俸2億だし。
まだ33歳なので、もう一花咲く可能性はあるも、引き取ってくれる球団があるかどうか…。
オリックスは前川メンバーといい、踏んだり蹴ったり。まあノリもメジャーをドタキャンした選手だし、想定の範囲内だったのでは?
工藤は43歳で、しかも投手なのにまだまだ横浜に移ってもやれそう。え、ノリと工藤を比べるなって?(笑)
工藤ガンバ。仁志と一緒に元巨人同盟としてナベツネ団を苦しめてください。

投稿者 Hayami : 23:31 | コメント (0)

2006年12月28日

ヤクルトは資金難?

さて、ラロッカも交渉決裂していたようでw でも折角、
(岩村の年俸+ポスティング料)+ガトームソンの年俸+ラロッカの年俸+古田の大量年俸減=?
で、かなり資金が余ってるものと思ってるんですが、まずリグスが1億持って行きましたねw
まあ、39本なら仕方ない。ラミレスに3億払ってるから、他の外人の年俸要求が上がっちゃうんだよね、多分。あと、意外に頑張っちゃった高津と、200安打男青木は越年確定で、この辺は比較的契約更改で荒れないヤクルトでも荒れそうな雰囲気。残りの資金の殆どは新外国人獲得に使うらしい。まあ、いいの取ってきて貰いたいね。生きた金使えと。あと、ソフトバンクに行ったガトームソンと、オリックスに行ったラロッカも頑張れ。でも、いくらなんでも石井一久に2億4000万は払いすぎ。鈴木健様の12倍ではないか!(苦笑

来年からは、セ・リーグもプレーオフ(正式名称はクライマックス・シリーズとなる予定。微妙なネーミング)制度が導入され、おそらく中日・阪神と、残り4球団で最後の椅子を取り合うことになるだろうから、古田PM以下首脳陣のシーズンを通した長期的な戦略が必要になる。勿論、強豪チーム以外にエース級を当てていって、3位を取りに行く方法も充分ありだろう。要するに、ルールに沿って勝てば文句はない。まあ、そのエース級のような柱が存在しないのがウチの問題だけどね。

投稿者 Hayami : 21:03 | コメント (0)

2006年12月14日

んなこと言ってるうちに

<ソフトバンク>ガトームソン投手との契約に合意発表

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20061214-00000131-mai-spo


どうやら交渉はとっくのとうに決裂していたようです。どうするヤクルト先発陣っ(笑…えない
2年契約で推定2億5千万か~。大枚叩いたな~(汗

投稿者 Hayami : 21:28 | コメント (0)

2006年12月13日

巨人とヤクルトでちょこっと

巨人は小久保が抜けて右の大砲が空になってしまった。しかし、大砲ではないものの、右の強打者谷を、そしてアゴの人でおなじみ門倉という先発の柱、ソフトバンクからベテランで中継ぎの吉武を獲得。去年の小坂・豊田あたりから、急に実用的になってきたこの球団の補強。そろそろ結果を出さないとつらい。

ヤクルトの古田PMが6000万円+出来高でサイン。実に1億8000万円減という大減棒である。まあ、あの成績では仕方がないような気もするが残念。肩通はイコールマスクがかぶれないということなので、捕手としては失格になっちゃうね。でも清原があれだけ貰ってるとねぇ(苦笑)。ちなみに監督の方の年俸1億は、2年契約なので据え置き。
とにかく、岩村が抜けてチーム状態は悪化の一途。正捕手定着と投手陣(特に今は先発の柱)の補強が鍵。9勝10敗のガトームソンは年俸でゴネまくってるようだし、強打者助っ人も来年活躍できるかどうか。岩村のポスティング料+岩村の年俸+古田の年俸くらいの余裕はあるわけだから、なんとしても補強しなければならない。

投稿者 Hayami : 02:20 | コメント (0)

2006年09月27日

パ・リーグ首位通過決定戦

首位の日本ハムが勝ち、レギュラーシーズンで優勝。プレーオフで1勝分のアドバンテージが与えられ、有利になったと言える。しかし、西武・ソフトバンクどちらかと戦わなければならない訳だから、日本シリーズに行くためには厳しい道のりになるだろうが頑張って欲しい。ダルビッシュも12勝と喫煙高校生の割には驚異の体力だ(笑)。
ただ不満なのは、こんな大事な試合が民放で見られないということ。こうなることは解っていたわけだから、どこか放映権取りに行かなかったのかねぇ。新庄で視聴率も取れるだろうし。

投稿者 Hayami : 23:48 | コメント (0)

2006年09月17日

おめでとう山本昌

全くすばらしいとしか言いようがない。最年長記録更新となる41歳1ヶ月でのノーヒットノーラン。佐藤義則が40歳11ヶ月で達成した時、もうこの記録はそうそう破られないだろうと思っていたもんだけど、いやはや、記録は破られるためにありますね(笑)。工藤と山本昌だけはガチ。

ペナントレースも大体順位はこのままだろうし、阪神がどこまで抵抗できるか。ヤクルトも3位が危ないけど、地味に鈴木健に待望の第1号、石川が5年連続2ケタ勝利など明るい話題も。石川には将来球団を背負って立つ投手になって欲しいですね。あと、リグスはいつバントしますか?

投稿者 Hayami : 18:27 | コメント (0)

2006年08月05日

健様初安打と…

どうやったら負けるのか知らないけど、ナベツネ団が最下位に落ちちゃいましたね。ヤクルトファンである以上、私もアンチ巨人な訳ですが…。もうちょっと強くないとね。

我らが(マッチ的表現。勝手に推してますの意)鈴木健に待望の今期初安打。高津の代打で登場→セカンド内野安打→即代走で交代。いかにも健様らしい半端な感じで仕事終了(笑)。
試合も9-7で粘り勝ちで、こういう試合で勝てると大きい。今の中日みたいにどの要素も水準以上の力があるチームにはまともにやっても勝ち目が薄いから、昨日のように一発攻勢みたいなのは有効なのかもですね。でも、この試合の見せ場はなんと言っても福留のランニングホームランではないでしょうか(笑)。

投稿者 Hayami : 16:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月04日

ヤ五割進行と視聴率と…

今日のヤクルトはガトームソンで黒田に負けて貯金を吐き出しました(汗。
いやー、今川上と黒田に触ると火傷しますね(笑)。点取らなきゃ勝てないからね~、今のヤクルトは。
新しい先発の柱がヒョッコリ現れないと、このまま2強の勝負になりますね。

あと、ついに日テレも巨人戦の延長放送中止を決めたようで…。
もうプロ野球をまともに見たいなら衛星放送でも見ろ、みたいな感じの悪さがありますね~。
巨人戦だけじゃなくて、もっと注目選手や面白いカードを柔軟に放送出来ていれば…。渡辺俊介とか松坂とか新庄とかね。
ほんとに見たい人が衛星に流れてるんだから、民放の視聴率なんて落ちて当たり前という気もしますが…。そのへんどうなんでしょうね。

投稿者 Hayami : 00:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月04日

なんとか5割&オールスター

ヤクルトは5割キープ。抑えはしばらく木田で行くってことですな。
全て高津が火消し出来るかに掛かっている…。
そんな中、いよいよ鈴木健が1軍復帰キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
早速日曜に代打で登場し、挨拶代わりの一ゴロ(笑)。いかにも鈴木健。

オールスターが発表され、セは予想通り阪神勢が占める。まあ、今から楽しみです。
私がオールスターに望むことは、「スター達がチームのしがらみを抜けての、直球とフルスイングの力勝負」

…ではなく、「セとパがベストに近いメンバーでまじめに野球やったらどっちが強いのよ?」ってことです。
だから、「全球ストレート勝負を強要する番組」や「オールスターならまだしも、公式戦なのに勝負しない投手に向かって怒る清原」とかは超がつくほど嫌いです。まあ、清原個人に対しては「平沼様にバットを投げた」ことで永久アンチ決定なのですが…(汗)。

話はそれましたが、注目はクルーンですかねぇ。あと新庄改めSHINJOにも注目しなければならないでしょうなぁ。今年で一応見納めだろうからね。

※ 自己反省コーナー 球界一のキムタクこと木村拓也選手が広島からナベツネ団に移籍していたことに先週まで気が付いていませんでした。反省いたします(笑)。

投稿者 Hayami : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月17日

交流戦で復活

ヤクルトは交流戦に入ってまたも絶好調に。去年と同じ展開になったね。まさか西武を3タテするとは驚きです。
打線にエンジンが掛かり初めて、得点力が格段にアップした。失点も多くて大味には変わりないけどね。やっぱり投手陣が今ひとつだね。先発も中継ぎも全然打たれてるから、手の打ちようがない。ガトームソンが一番抑えてるんじゃねぇ(笑)。
ああ、それと、2番宮本待望論は全く取り下げるつもりはありませんのであしからず。

投稿者 Hayami : 01:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月22日

開幕とかいろいろ

プロ野球開幕してますが、おもしろいですね。

巨人の好調の原因は、やっぱり補強が成功したからでしょうね。清原去ったしw
まあ、当初の大勢の予想通り、巨人・阪神・中日のうちのどれかが優勝するでしょうが…。
ヤクルトは、古田の打率が1割じゃあ…。打線が大味だし。これから捕手も含めて世代交代していくわけだから今年は駒が揃ってるチャンスの年と思ったのですが、やっぱ先発もう1枚欲しいですね。やっぱ、2番バッターは宮本にすべきだと思うんだけど…。なんで田中とか真中なのかわからない。確実に送ることの出来るバッターこそ2番にふさわしい。宮本はそれ以外の小技も出来るわけだし。

パの方もおもしろい。ロッテは去年が色々なものがハマリ過ぎた感があるのであんなもんでしょ。ノリ・キヨのオリックスもいろんな意味でおもしろい。
新庄改めSHINJOは…。いくらなんでも、この時期に引退宣言はね。他の選手の士気にに関わるからね。いくら何でも自由人過ぎ。特に「和」が重要な「日本の野球」では頭がおかしいとしかいえない。

あと…   こんどはホントに 辞 め る ん だ ろ う な(笑)。

投稿者 Hayami : 09:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月24日

っていうか

話題遅いけど、某ナベツネ団が豊田・小坂・イスンヨプとっちゃいましたねー。
またパ・リーグからスター選手流出ですか。残念なことです。
ミセリの責任を誰も取らないようなチームに、小坂みたいな選手は勿体無いですな。
ナベツネ団はかわりに江藤放出したけど、正直これはいらなかったでしょw

戦力だけ見れば、ベストプレープロ野球で10回やって8回くらい優勝しそうな戦力ではあるはずなんですが…。なぜ優勝できないのか不思議です。

ヤクルトは古田PMの新体制になり、石井一久も戻ってきたので先発の駒が揃ったかな。
代わりに違う石井(弘寿)がアメリカへ出て行きそうですが。先発が揃ってきたと思ったら、今度は抑えですか…。なかなかうまくいかないもんですね。

投稿者 Hayami : 02:34 | コメント (0) | トラックバック