2009年10月04日

まぁよかったんじゃないかな

2016年の五輪開催地がリオデジャネイロに決まり、東京が敗北しました。
私個人的には、良かったんじゃないかと思います。日韓W杯の時にも六本木周辺で仕事してた際、変な外人を一杯見ていて、絡まれたら嫌だなーとかいちいちめんどくさいし、なによりいわゆる「余人にも代え難い」事件を起こしたあの石原都知事が、五輪開催で出るであろう色々な利益を、都民に正当に利益を分配できるとは到底思えない。

これで200億を実質無駄遣い(全部が全部無駄だったとは言えないが)を出して都知事の評価がまた下がるだろう。昔のイケイケとは時代が違うということをもっと自覚して、福祉や医療中心に、都民に分配して欲しかったが、もう水に流してしまった物は帰ってこない。新銀行東京の件もあるし、もっと税金の使い道には危機感を持って望んで欲しい。都民が居なくなったら税金も入ってこないと言うことはわかってるんだろうかね。

投稿者 Hayami : 01:51 | コメント (0)

2006年08月12日

訃報が2件

8月8日に落馬で意識不明であった船橋所属の佐藤隆騎手が死去されました(享年49)。
ゴールドアリュールが圧倒的1番人気だった帝王賞でネームヴァリューに乗って快勝したシーンが印象的でした。ご冥福をお祈りいたします。

もう一つの訃報。アテネ五輪で代表だった森千夏さんも虫垂ガンで死去されました(享年26)。
砲丸投げという種目は注目してみたことはありませんでしたが、なんと女子砲丸投げは東京五輪からアテネ五輪までの間代表を送り出すことが出来ていない、日本人には向いていないとされてきた競技だったということだけに、五輪に出場出来たというだけでかなりの有望選手だったことが伺える。
「女子スポーツがもっと発展すればいいな」と心の中だけで思っている自分にとってはかなりの衝撃でした。ご冥福をお祈りいたします。

投稿者 Hayami : 21:32 | コメント (0)

2006年08月04日

あられだかおせんべいだか知らねぇがw

95%負けかと思ってましたが…(笑)。
判定の結果に関しては、なんらかの意志がからんで居るとしか思えない。
まあ、元から想定できていたことではあるけれども。チャンピオンが亀田を倒しきれなかった時点でなんか嫌な予感はしましたが…。なんで仕留めきれなかったのか。それこそブックのように思える。
これは、ショースポーツのプロレスだからこそ許されることであり、リアルファイトでこれをやったらスポーツは終わる。完全に商業の物になる(プロレスを下に見ているわけではありません。別物という考え方です)。まあ、会場から出てきた亀田ファンの人達とボクシングファン達のインタビューのリアクション見てれば真実は明らかですが…。

最近、欽球団といい、海外への選手流出を恐れて結局処罰が甘くなったセリエAの件といい、スポーツマンシップを守る力よりも商業サイドの金や利権が強くなっている。時代の流れといえばそれまでだが、自分は残念ながらスポーツを神格化する人間なので、なにか言っておかないと気が済まないという感じになったので書いておきました。

投稿者 Hayami : 01:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月25日

週間欽曜日2

こんなこと言っちゃなんですが、とんだ茶番でしたね。まさか本当に撤回するとは。
元から辞める気が無かったと取られても仕方ないですね。
他のあらゆる利権がらみで欽ちゃんが押し切られたのかも知れないけど、それでも残念でならない。
きちんと責任が取れる大人というのを、スポーツ界で表現するまたとない機会で、そうして欲しかったんですが…。
申し訳ないんですが、これ以降欽ちゃん球団及び萩本欽一氏本人を支持することはないでしょう。元から「女子選手をガチで出場させることの出来るチーム」としての価値しかありませんでしたが…。

投稿者 Hayami : 18:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月20日

週間欽曜日

皆さんご存じの通り、萩本欽一氏が球団の解散を語った件について。
私は大英断であったと思っています。山本のやったことがことだけにね…。
元々番組で「そろそろ平成生まれが解禁」とか言っていて、そういうのがキャラ付けになってたような人だから…。しかも、もちろん欽ちゃんがそんなこと知らないはずがないから、リスクを取ってもチームの話題性のために山本を在籍させてた訳で、叩かれる前に先手を打ってケジメをつけた点は評価したい。
個人的には、野球界のためにも色々な話題を提供してくれる欽ちゃん球団には選択肢の一つとして残ってもらいたいけど、上が責任を取らない時代だからこそ、これで良かったと思う。すごく残念だけど。
問題は、「やっぱやーめた」ってなったり、玉虫色の決着になること。旗手である萩本欽一氏が辞めると言っている以上、存続は罷り通らない。頭のすげ替えが出来ない団体だから、この球団は。

投稿者 Hayami : 20:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月24日

ワールドカップ予選敗退

結局日本はFIFAランクの実力は無かったってことだね。これでFIFAランクが眉唾物だったってことが証明されたんじゃないかな。最後の砦・韓国も落ちたことによって、アジア出場国がグループリーグ全滅。アジア枠が減らされる可能性が高くなってきた。豪州は突破したしね。

初戦が全て。攻めきれなかったことで逆転を許してしまった。日本の決定力不足が証明されたのでは?

入った点は豪州戦のラッキーゴールと開き直ったときのブラジル戦の先制点。ブラジル戦のはめちゃくちゃパンチ振り回してたら当たっちゃった小学生ってかんじ(笑)。まあ、それで後ほどガキ大将のカナリア軍団にタコ殴りにされるわけですが…(汗。
まあ、「宮本なしでブラジルに2点差以上で勝て!」っていう状況になった時点で詰んでましたね。だから初戦は絶対に勝つべきだった。

一つだけ言いたいことは、川口だけは神。川口がヘッポコだったら、クロアチア戦で終わってる。

さて、優勝はどこになるんでしょーね。ブラジル・ドイツ・オランダあたりかな~。

投稿者 Hayami : 11:54 | コメント (0) | トラックバック