2007年12月27日
フジものまねクリスマスSP・M-1GP
ものまねは番組タイトル長すぎるので省略。仕事で間に合わず途中から見ました。とりあえず、ものまねとM-1の感想はネタバレ含むので、一応隠しときます。
さすがにものまねを四時間半というのはどうかと(苦笑)。とりあえず、高田モンスター軍団のご本人登場は見られたから満足。
やはり日テレのメンバーより全体的に小粒、かつ吉本との癒着が激しいので、番組としてはあまり好きではないですが、放送されたら見てしまうのがものまねマニアとしての性(さが)w
ベストバウトは番組後半のゴスペラーズ(カール北川軍団)vsサラ・ブライトマン(高橋真麻)のカード。文句の付けようがない好勝負でした。カール北川が歌うまいのは解ってはいるが、高橋真麻アナも抜群。歌唱力のあるアナとして番組レギュラーとなっている石本沙織アナ(こちらは前半に出番だったらしく見られず)といい、フジテレビは歌唱力のあるアナウンサーを揃えて何をするつもりなんだろうかw
M-1はサンドウィッチマンが優勝。おめでとうございます。一番面白かったよ! トータルテンボスは惜しかったけどね。
吉本が優勝しなかったことに対して、島田紳助が「審査は平等と言うことが証明された」と言ったらしいが、なんか違うだろw 大体、このイベントは吉本興業主催なんだから、なにかしらの力が働いていることは明白。まあ、優勝者よりもサプライズだったのは伊集院光氏もラジオで言っていたが、審査員席の一番奥の方でしょう(苦笑)。
2007年10月09日
ものまね選手権11
今回の感想など。優勝者などネタバレ有りなんで、内側に置いておきます。
もう見た人、もしくは見てないけどネタバレしても良い人はGO!
今回は、優勝・準優勝とも予想通りになったので非常に満足でした。
優勝した阿部のコンビニのやつは、最初のエアロスミスでハートをガッチリ掴まれてしまったので自分の負けです(苦笑)。こうなると、もう向こうの言うようにしか聞こえてこないので困る。準優勝の森田まりこも、もの凄い爆発力。リアルゴリラ凄すぎ。
河本&福島は、何やってもウラウラに入ってしまった感。河本で1回も笑えなかった(しかもスポーツネタは結構好きなのに)のは初めてです。もちろん矢部が来ても結果は同じ。モンキーズも、新しい穴とかに拘りすぎ。これは落ち方を競うのではなく、あくまで「ものまね」だから、ものまね芸で笑わせるか感心させないと。これなら内容が面白かったダイノジのほうが良い点付けられます。
テルは相変わらずで安心しました(汗。
ものまね選手権11 超個人的評価表
S 阿部浩貴、森田まりこ
A ダイノジ、博多華丸、牧田さん
B 小川王子、末吉くん、小出
それ以外で個人的に応援したい 古賀シュウ、テル
2007年02月20日
空耳アワード2007の結果
2週に渡って放送された空耳アワードが終了しました。
ネタバレ要素ありますんで、一応隠しときますね。
いや~、予想は外れてしまいましたね(笑)。まぁ見てない作品が受賞したわけですが(苦笑)。
しかし、受賞作品を見ていたとしても候補に上げていたかどうかは微妙なので、どのみち予想は外れてましたがw
作品以外のおまけ要素が多くて、衣を付けすぎた天ぷらのようでした。だんだん今のTV番組ってこうなっていくんでしょうね。この部分を楽しめるかどうかですね。まあ、タモリ倶楽部って元々グダグダ感が魅力の一つですが、空耳作品だけ見たい人には苦痛じゃなかったかな。
あと、ジャンパー作品も公開されてたけど、最近出し渋ってるのがよくわかりますね。最近の作品も遜色ない出来だと思うんですが、その辺どうなんでしょうね。今回の長文優秀2作(卵とレバー・目痛い)には間違いなくジャンパーだったと思うんですがw
2007年02月06日
空耳アワード
どうやら次回のタモリ倶楽部から2回連続で空耳アワードをやるようなので、今からワクテカしながら待っています。前回(去年)のは後半を見事に見逃したので、今年は全体に見逃さないぞ(苦笑)。
とりあえず8割くらい見てますので、その中から大賞候補の予想を立てておきました。ネタが直接書いてあるので、ネタバレしたくない人はクリックしないでね。
大賞候補一覧。(カッコ内は放送日)
◎ 鯉の争い奪い合い(4/28)
○ 目痛い! 目痛い痛い痛い痛い痛い痛い! どっちどっちどっちどっちどっち? シャンプー リンスは無いさ!(3/17)
▲ 湯沸かして 卵とレバー チンする ヤカンくれる わかった やった~! やった~! ワォ~! できた!!(2/3)
△ 酸素薄い(11/3)
△ つまり気味(2/24)
△ えっだからちょっと太めなんだな(3/10)
△ ク○ニ ク○ニしてぇ(12/1)
△ 大野はとりあえず暴露(10/27)
(△の作品は上の作品ほど上位)
ちょっと多めだけど許してね(笑)。インパクトの差で鯉のネタが穫ると予想。あまり長文は大賞に選ばれにくいけど、2~3番目の長文ネタはかなり出来が良かったのでそろそろ来るかも~。ピンク作品の流れが来れば間違いなくク○ニのネタが来ると思う。つまり気味と太めは個人的にもの凄いツボったので希望を含めて。見ていない作品来たらしょうがないけど、この中から出ると思うなぁ。
2006年12月24日
M-1グランプリ2006
優勝者等、ネタバレに該当する内容があるので読みたい人だけクリックのこと。
優勝したチュートリアルはおめでとう。お客さんの反応も1番良かったし、他の2組がスベり気味だったから、チュートリアルに投票せざるを得なかった。ちょっと全体的に残念な展開と言えたのではないかと。他がコケただけみたいな微妙な決勝だった。R-1グランプリとの2冠を狙った浅越ゴエが所属しているザ・プラン9に注目していましたが、見逃してしまってしかも落ちてました。残念。
最終決戦のフットボールアワーは「笑金」で見たネタのまんまだった。しかも、去年のM-1の前にやったM-1優勝者特集でやったネタ。しかも面白さが落ちてないか?(汗。まあ、彼らは1回M-1とってるからね。それを言ったらチュートリアルの決勝1回目の冷蔵庫ネタもどこかで見たネタだったし、さらに物足りなさは残るねぇ。
気になったのは、素人さん以外の7組の決勝進出者+敗者復活したライセンスの計8組が全て吉本興業の所属であったこと。他の事務所所属者に元気がないのか、それとも吉本の何らかの政治力が絡んでいるのか不明だけど(だって、何らかの特別な努力をしないと準決勝以前のネタは見ることが出来ないから)、どの世界でも一極集中というのは、後で必ず何らかの弊害を生むから(政治とか)、もっと色々な事務所の人たちにも頑張って頂きたいと思う次第です。
2006年12月19日
ものまねバトルオール新ネタ感謝祭SP
新ネタ感謝祭と言いながら、既出ネタを貼り合わせたのが増えつつある日テレ系のものまねです。
メドレー以外を一応採点したので、ネタバレでチラシの裏で良い人だけ見てね。
<注意>
・10点満点で付けています。
・必ず対戦相手とは点差を付けています。
・採点に関しての苦情は受け付けません。意見は受け付けます。
☆1戦目
×関根麻里(長澤まさみ) 5-9 ○いっこく堂(松山千春)
初戦にサプライズ。さすがに腹話術しながら歌うのはいっこく堂クラスじゃないと誰もマネできない。圧巻。これぞ芸。ただし出し過ぎると飽きられるから用心しないと。関根はマシンガンぶっ放した後にあのセリフがなかったので1点減点。
☆2戦目
○ザ・たっち(横峯さくら・良朗親子) 8-3 ×前田健(杉本彩)
横峯親子(特にさくら)激似の上に、コントも面白い。前田健は似ていないので致命傷。社交ダンスは良かったけど、採点対象外。
☆3戦目
×Take2(キグルミ) 2-6 ○SHEILA(さだまさし)
今回のTake2はハズレ。田中ギミックもイマイチ。SHEILAは完全に飛び道具。ものまね自体もそんなに似てなかったけど、その勇気にポイントアップ。
☆4戦目
×ノブ&フッキー(千昌夫・吉幾三) 7-10 ○青木隆治(渡辺真知子)
ノブフキは貫禄のベテラン芸。ただしやり倒したネタ。青木息子の渡辺真知子は歌うまいし似てるし、非の打ち所がない。どれだけ似てるかは、本人が出たのでそれで充分理解できるだろう。こういう奇跡があるから、ものまねを見るのはやめられない。
☆5戦目
○イジリー岡田(24) 5-3 ×山崎法正(デスノート)
人気ドラマ対決。イジリーはものまねが全て既出。山崎は無駄に予算を使う為だけに存在。これが吉本の政治力なのかねぇ。
☆6戦目
○コージー冨田(笑点) 5-4 ×ツートン青木&FLIPFLAP(シャボン玉ホリデー)
コージー冨田は笑点を一人で再現と言うから大期待だったが、パネラーが全ておなじみの持ちネタオンパレードで幻滅。現メンバーが一人も入ってない。大橋巨泉が久々に見られたので良かった。
シャボン玉の方は、FLIPFLAPの歌の下手さが目立っていた。ツートン青木の坂本九もイマイチ。土浦ーズのジョニーがやった植木等だけが光っていた。土浦ーズはこの番組の縁の下の力持ちだからね。
☆7戦目
○民秋&よっぴ(ミスチル) 6-2 ×ギャル曽根(浜崎あゆみ)
局のドラマの兼ね合いでミスチルをやらざるを得ない前者。ギャル曽根はあまり似ていないし、食に対するリスペクトも感じられないので個人的にも減点。歌ってる途中にゲップするなんて…。全くあり得ない話である。
☆8戦目
×エレキコミック(ロナウジーニョ) 4-7 ○はなわ(鈴木雅之)
エレキは顔の似てる度もコントも中途半端。やり切ったはなわの勝ち。
☆9戦目
○神無月(松岡修造) 8-7 ×ホリ(出川哲朗・木村拓也・福山雅治)
ネタが面白く、甲乙付けがたい。新ネタである分だけ、神無月の軍配。
☆10戦目
○西尾夕紀(MISIA) 9-6 ×山寺宏一(郷ひろみ)
演歌界から来ている女性のエースである西尾が、きちんとした歌唱力の裏付けがあれば、中島美嘉だろうがMISIAだろうがきちんと歌いきれることを証明した。山寺は上手かったけど、似てる度でいくと疑問符がつく。
☆11戦目
○有吉弘行(竹内力) 9-7 ×原口あきまさ(ヨネスケ)
有吉はもう何やっても面白い。原口もかなり似てたけど今さらヨネスケって…。本人が来たことを差し引いても有吉のパワー勝ち。
☆12戦目(大トリ)
×岩本恭生・ノブ&フッキー(DJ OZMA) 3-4 ○コロッケ(北島三郎)
安易に乗れる曲をチョイスしたとしか思えない。DJ OZMAの岩本側も、サンバ調の北島三郎(与作)を歌ったコロッケ側もそう。岩本なんて息切れしてたし、曲調に頼る時点でものまね芸人としての資質が問われる。もう時代は変わりつつあるということか。もう少し、ものまね芸というものを大切に扱って欲しい。
自分的MVP 青木隆治
敢闘賞 いっこく堂
2006年11月21日
8時からの大混戦
前に深夜でいつも見ていたフジテレビの「エデン」の2時間SPが放映される。簡単に言えば「お絵かき伝言ゲーム」なんですが、サブルールが練り込んであるので飽きさせない。ゴールデンになってどうなるかは知らないけど、大期待。ところがこの時間帯は、
日テレ さんま御殿 19:58~20:54
TBS 世界バレー 18:55~20:54(延長または詐欺延長有り)
フジ エデンSP 19:00~20:54
テレ朝 サッカー日韓戦 19:00~21:16
テレ東 元祖でぶや 19:56~20:54
ちくしょう! 8時からどれ見ればいいんだよ! グリーンダヨ!(流行遅れ)
月曜9時台(どれも見たくない)とは全く真逆の状態。
まあ、多分エデン見てCM中にバレーかと思いますが。
2006年10月10日
本日の番組から2本
☆ヒーローズ
一番消化不良だったのは、やはり金子賢vs所英男。俳優を捨ててまで挑んだのに何も出来ない金子、あれだけ事前になんか言ってたのに顔面を殴れない所英男という盛り上がらない試合に。やはりこれがTBSの力なのか…。
良かったのはドン・フライが元気だったことだね。
☆くりぃむナントカ 長渕剛ファン王決定戦
ちょww 本人wwww まあラテ欄には「本人登場」と書いてあったけどw
長渕はどちらかというと嫌いな方に入る人だけど、やっぱ本物は空気を変えるオーラがある。来週も見なきゃね。バラエティ的には勇次連発がヤマ場。来週は笑えるポイントがあるのかだけが心配。
2006年10月08日
ものまねバトル秋の3時間SP
最近パワーが落ちつつある日テレ系のものまねです。
ドラマのとこ以外を一応採点したので、ネタバレでチラシの裏で良い人だけ見てね。
<注意>
・10点満点で付けています。
・必ず対戦相手とは点差を付けています。
・採点に関しての苦情は受け付けません。意見は受け付けます。
☆1戦目
○森下千里(倖田來未) 4-2 ×コージー冨田(山下智久)
ダンスで息切れしながら歌う森下対チャレンジしすぎたコージー。見せ場無し。
☆2戦目
○ツートン青木(アン・ルイス) 8-6 ×森野熊八(桑田佳祐)
ツートンは芸名通りの美声で聞かせ、熊八はものまねで1曲歌うまでにオムレツを完成させるというものまねと関係ないテクニックを見せる。桑田のマネは似てたけど、手垢が付きまくったネタだからね~。
☆3戦目
×クワバタオハラ(桂銀淑) 5-7 ○Take2(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
桂銀淑は普通に似てるが、長く歌ってないから「ボロが出る前に早めに切り上げた感」ヒシヒシ。ネタはクソ面白くもない。
Take2は元々反則だから笑ったら負け。今回は笑ったから負け。ネタの構成が面白かった。
☆4戦目
×岩本恭生(平尾昌晃) 3-6 ○前田健(南野陽子)
岩本は歌ってる時の声が沢田研二になってしまってるので論外。本物の畑中葉子が久々に見られたのでご祝儀で1点プラス。前田は入場の仕方が良かったのと、歌い切れてたので。
☆5戦目
○ザ・たっち(佐々木健介&北斗晶) 8-5 ×イジリー岡田&トニーヒロタ(水木一郎)
たっちは完全に本格化した。結構似てたし、ネタも面白かった。イジリー側は雰囲気だけ。それは見てた人は、本物が来たから歌唱力の差が解るはず。
☆6戦目
○はなわ(ジミ・ヘンドリクス) 7-1 ×デーブ・スペクター(西城秀樹)
はなわは得意の「独自解釈物」。でもベーシストなんだからギターくらいは弾いて欲しかったな~。
デーブは前回出た時の郷ひろみでは「似せる努力をしてたけど似ない」という面白さがあったけど、今回は似せるつもりが無いのでただのカラオケ。番組上はデーブ勝ちだけど納得できない。「ものまね」である以上、ネタメインでもないのに似せるつもりが無いなんて、ものまねに対する冒涜だと思う。
☆7戦目
○青田典子(マドンナ) 6-2 ×IKKO(山本リンダ)
バブル青田がグラビアアイドルとしての面目躍如。歌はあまり上手くなくても雰囲気だからね、マドンナは。IKKOはただの放送事故。せめてもう少し歌えてれば…。
☆8戦目
○ザ・ニュースペーパー(小泉純一郎&安倍晋三) 5-2 ×山崎邦正(中島みゆき)
小泉は似てるけど阿倍が似てない。見せ場は小泉のブレイクダンスだけで内容も無いに等しい。
邦正は歌うまいのに今回も選択ミス。悲しいほどに全く似ていない。ただ前半のコトーのドラマがやりたいだけでしょ。予算の無駄遣い。
☆9戦目
×神無月(いろいろ) 8-9 ○原口あきまさ(いろいろ)
どちらもネタが面白かった。しかし解りやすさで原口が優勢。神無月のジダンワロスw
☆10戦目 スペシャルメドレーバトル
○フォークソングメドレー 7-6 ×最新ヒットソングメドレー
フォークメドレーはノブ&フッキーの独壇場、上手すぎ。鶴久・小野コンビもいい。
新譜メドレー側は上手い・イマイチが混在。しかし新譜なのだからマネされ尽くされてるフォークの方がものまねの質が高いのは当然。山寺宏一のダンスは結構切れてた。
☆11戦目
○徳光正行(矢沢永吉) 7-4 ×関根麻里(宇多田ヒカル)
徳光和夫の息子対関根勤の娘の異色対決。ボンボンで穀潰しのころやっていたバンド活動が幸いし、歌のうまさは完全に徳光。関根はよりにもよって宇多田ヒカルとはまたマネしにくいチョイスを…。選曲もミス。あの曲は難しいべ。
☆12戦目
○ホリ(いろいろ) 10-9 ×有吉弘行(阿部寛)
今や実力トップクラスのホリ対エース格に登りつめつつある有吉。完成し尽くされたネタのホリ、パワーで強引に持って行く有吉。間違いなく今回のベストバウト。
☆13戦目
×西尾夕紀(絢香) 6-7 ○山寺宏一(ブルーハーツ)
西尾は歌うまい。さすが演歌歌手。しかし似てるとなると…? 山寺は低音部分が苦しそうだった。音域が合っていないみたい。援護射撃として今年のエアギター選手権で散々な目にあった金剛地武志とセットもインパクトはイマイチ。
☆14戦目 大トリ
○小野正利&青木隆治(class) 7-6 ×コロッケ(マイケル・ジャクソン)
小野と青木が歌が上手いのはガチだが、それだけという印象。コロッケはいつもの調子。面白いけど、アクションして歌うたえなくなるんだったらやめなきゃ。
自分的MVP 有吉弘行
次回までに消えて欲しい デーブ・IKKO
2006年09月29日
しまった~
細かすぎて伝わらないモノマネ選手権を見逃してもうた…。あれ番組の途中でやるからわからないw
ニュースステーション見てたら、ついつい時間は過ぎ、決勝になってもうた(笑)。
まあ、お気に入りの人が優勝したのでいいです。やっぱみんな見る目あるねw
でも、今日の「Qさま」は最悪だった。実質潜水の総集編を騙すようにして放送し通したのに笑いどころもなかった。視聴者はあれでは納得しないでしょう。テレ朝11時台バラエティの黄金期も終焉ですね。自分の中じゃ「ぷっすま」のみ孤軍奮闘かな。だって「くりぃむナントカ」もゴールデン行っちゃうわけでしょ?
2006年09月05日
ロンハーのあびる100kmマラソン
とりあえず、今日放送された番組の話になるので、ネタバレを避けるために本文はこちら。
<番組内容>
仕事があまり来ていないあびる優(まあ当然といえば当然だが)に20歳の誕生日のプレゼントとして淳が100kmマラソンの話を持ちかけ、半ば強制的に挑戦決定。プロのコーチと亮やその他サポートメンバーの協力を得て、見事完走。しかも、淳のドッキリで各社TV業界の方々がその様子を見ており、完走後に仕事をしてもいいという会社は札を上げる形式で、講談社・ソニーミュージックなど9社が札を上げて万歳万歳の雰囲気のまま番組終了。
いやー、とんだ茶番でしたね。折角の面白い番組の歴史に汚点を残しました。
店を集団窃盗で潰したヤツのイメージアップ番組なんて…。いやはや、ホリプロの政治力もかなりの物がありますね。なんか大株主の娘らしいけど。プロのコーチの方も苦労したでしょうね。「ちょっとの距離でもタクシーに乗る」って言ってるお嬢様育ちを100km走らせなきゃいけないわけだからw
とりあえず、講談社は採用札上げちゃいかんでしょ。書店が万引きで苦しんでるのに。それとも、もう書店に卸しちゃったら後はしらねってか?
この番組の感想を要約すると、
・いいねぇいいとこに生まれたヤツは逃げ道がいくらでもあって。
・芸能人は影響力があるのに悪いことしても許されちゃったら、教育上良くないよ。「うまいことやれば謝罪も反省もしなくていいんだ」って思っちゃうよ。もう遅いけど。
・業界もなあなあ体質、相変わらずの事なかれ主義だねぇ。
以上3点となります。